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KAITO
このブログの監修者
ロックフィッシュ狙いの釣りが中心のアングラーです。

WebフリーランスとしてWebサイトの制作や集客を中心に活動中

【経歴】
⏩小学生の頃に釣りに出会う
⏩東京に出て釣り出来ず
⏩地元に戻って最近釣りを再開(今ここ)
⏩岸壁からのロックフィッシュを中心に釣行中。

ロッドやリールなどの釣り具や基礎知識を中心にブログ更新中です。

穴釣りの道具や仕掛けのおすすめを徹底解説– 使うべきロッドやリール、ラインのまとめ –

この記事は、初心者向けにサビキ釣りで釣果を上げるコツとして、釣れる時期や必要な釣り道具を解説している記事です。

悩む人

サビキ釣りを始めたいんだけど、釣果を上げるコツってあるのかな?おすすめの釣り道具が詳しく知りたいな!

という疑問に答えます。

海釣りでは、サビキ釣りが初心者にも取り組みやすいってよく聞きますよね!

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しかし、具体的にはどう準備すればいいの?よくわからないことも多いハズです。

そこでこの記事では、サビキ釣りで釣果を上げるコツとして釣れる時期やおすすめの釣り道具を詳しく解説しています。

サビキ釣りに興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

目次

【初心者必見】サビキ釣りで釣果を上げるコツとは?【魚がいる場所を探しましょう】

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サビキ釣りとは?
  1. 初心者の方でも簡単に魚を釣ることが出来る釣り方
  2. 車で行きやすい堤防や防波堤でも釣れる手軽さが魅力
  3. コマセと呼ばれる餌を利用して魚を寄せるためファミリーフィッシングにもおすすめ

まず結論から。

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サビキ釣りで釣果を上げるには、魚がいる場所を探すのが一番のポイントです。

と言うのも、サビキ釣りで狙うアジやサバなどの魚は回遊している魚で、前回よく釣れた場所でも全く釣れない!ということもよくあります。

そのため魚をいる場所を見つけることが一番のコツになります。

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そのポイントを見つけるには、他の釣り人が多い釣り場で釣ると釣果が上がりやすいでしょう。

というのもサビキ釣りはコマセを撒く釣り方なので、他の人の餌に寄っている場所だと釣果が上がりやすいです。

そのためサビキ釣りの場合は、誰もいない釣り場よりも、他の釣り人が多い場所のほうが良いでしょう。

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つまりサビキ釣りで釣果を上げるには、魚がいる場所を見つけることが一番のコツになります。

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下記の記事では、初心者の方が注意したい釣りのマナーを詳しく解説しています。

関連記事【初心者向け】釣りのマナーを再チェック!悪いと思われないために気をつけること

【初心者必見】サビキ釣りで釣れる時期とは?【夏場が一番のハイシーズン】

次にサビキ釣りでよく釣れる時期を解説していきます。

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サビキ釣りは場所によって若干変わりますが、一番のハイシーズンは7月から9月の夏場です。

と言うのも7月から9月の時期はアジやサバ、イワシなどの小魚が多くなるので釣果が上がりやすいでしょう。

サビキ釣りで釣れる時期
  • 冬(1月〜3月)⇒海水温が低い時期で、数釣りは難しいかも
  • 春(4月〜6月)⇒水温の上昇に伴って徐々に釣果が増え始める
  • 夏(7月〜9月)⇒一番のハイシーズン。気温も高く釣りもしやすい時期
  • 秋(10月〜12月)⇒海水温が暖かい間はまだまだ釣れる!
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このように安定して釣れるのが夏から秋にかけてで、冬や春は難易度が少し上がります。

また釣りの時間帯としては朝マズメとタマズメが定番です。

魚の活性が上がる時間帯なので、より釣果が上がりやすいでしょう。

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しかし、サビキ釣りの場合は昼間の時間帯でも釣果が上がることが多いので、他の釣りよりは時間帯を気にしなくてもOKです。

つまりサビキ釣りで釣れる時期としては夏から秋にかけて、朝マズメとタマズメが一番の狙い目と言えます。

【初心者必見】サビキ釣りにおすすめの釣り道具とは?【ロッドやリール、餌や仕掛けを徹底解説】

次にサビキ釣りに必要な釣り道具を解説していきます。

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サビキ釣りに必要な釣り道具は下記の通りです。

サビキ釣りに必要なタックル
  1. ロッド⇒3m前後の長さの竿が使いやすい
  2. リール⇒3,000番台のスピニングリールがおすすめ
  3. 釣り道具セット⇒必要な道具がこれだけでOK
  4. 仕掛け⇒市販の仕掛けで問題なし
  5. ⇒最近の定番でおすすめなのはアミ姫

順番に解説します。

ロッド【3m前後の長さの竿が使いやすい】

サビキ釣りには、長さが3m程度のロッドがおすすめです。

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具体的には、シマノのフリーゲームがおすすめです。

シマノのフリーゲームは、様々な釣り方に対応できる万能竿で、1本持っていると重宝するロッドです。

1万円以下の価格で買えるのに品質が高く、非常に人気があります。

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合計で9種類の中から選べるので、自分の使い方に併せて選べるのもポイントです

サビキ釣りのロッドは3m前後の長さの竿がおすすめ
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サビキ釣りだけでなく様々な釣り方に対応しているので、重宝しますよ!

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下記の記事ではサビキ釣りに最強のロッドはどれなのか?詳しく解説しています。

関連記事【サビキ】おすすめの最強ロッドは?【コンパクトな長さも解説】

リール【3,000番台前後のスピニングリールがおすすめ】

次にリールは、スピニングリールの3,000番台前後がおすすめです。

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具体的にはシマノ製のセドナ 3000HGがおすすめです。

スピニングリールとして標準的なサイズで、3,000番台なら巻ける糸の量も多いです。

ライン交換の回数が少なくて済みますし、汎用性の高いサイズなので、使い勝手が良いです。

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またリールの中には購入した時点で釣り糸が巻いてあるものがあります。

3号程度の太さのラインが100mから150m程度巻いてあるリールを購入すると、使い勝手が良いでしょう。

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下記の記事では、サビキ釣りにおすすめのリールを解説しています。

関連記事【サビキ釣り】おすすめのリールはどれ?【番手の選び方も解説】

釣り道具セット【必要な道具がこれだけでOK】

上記で紹介したロッドとリールと、他の釣り道具がセットになった商品があります。

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ロッドやリールの品質はそれなりですが、これだけで釣りができるので便利です。

例えばAmazonなどでは、ロッドやリールのセットが多数販売されています。

正直、知らないメーカーの商品が多く、品質面では心配ですが安価で購入できる点が魅力です。

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この中で選ぶなら、サビキ釣りの仕掛けもセットになった、こちらがおすすめです。

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下記の記事では、サビキ釣りでおすすめの釣り道具セットを解説しています。

関連記事【サビキ釣り】おすすめの道具セットは?【安くて初心者向き】

サビキ釣りの仕掛け【市販の仕掛けで問題なし】

次にサビキ釣りの仕掛けについて解説します。

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釣具店やホームセンターなどで売っている仕掛けで問題ありません。

サビキ釣り用の仕掛けは、複数のハリが付いているのが一般的ですが、④本から⑤本程度のハリが付いている仕掛けが扱いやすいです。

またエサを入れるカゴやオモリがセットになっている仕掛けもあり、初心者の方はそのようなセットの方が安心でしょう。

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個人的には高級な仕掛けでも安いパックになった仕掛けでも、釣果にあまり影響が無いと感じます。

またエサも一緒になった仕掛けセットも販売されているので、それを選ぶと手軽でしょう。

餌【最近の定番でおすすめなのはアミ姫】

最後におすすめの餌を解説していきます。

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最近の餌の定番はアミ姫です。

以前は釣具店で売っている冷凍ブロックのオキアミを使うことが多かったです。

しかし冷凍のオキアミは、匂いも強めで余っても保管するのが難しいのが難点でした。

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その点でアミ姫はパッケージされているので使い勝手が良いです。

匂いもフローラルの香りがついていて、魚臭さがありませんし、蓋を閉めるだけで次回の釣行でも利用できます。

手軽に利用するならアミ姫が一番の餌だと思います。

まとめ

サビキ釣りで釣果を上げるコツや釣れる時期、おすすめの釣り道具をまとめました。

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サビキ釣りは、ファミリーでも楽しめる点が魅力の釣り方です。

サビキ釣りとは?
  1. 初心者の方でも簡単に魚を釣ることが出来る釣り方
  2. 車で行きやすい堤防や防波堤でも釣れる手軽さが魅力
  3. コマセと呼ばれる餌を利用して魚を寄せるためファミリーフィッシングにもおすすめ

またサビキ釣りでは下記の時期によく釣れます。

サビキ釣りで釣れる時期
  • 冬(1月〜3月)⇒海水温が低い時期で、数釣りは難しいかも
  • 春(4月〜6月)⇒水温の上昇に伴って徐々に釣果が増え始める
  • 夏(7月〜9月)⇒一番のハイシーズン。気温も高く釣りもしやすい時期
  • 秋(10月〜12月)⇒海水温が暖かい間はまだまだ釣れる!
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そんなサビキ釣りに必要な釣り道具は下記の通りです。

サビキ釣りに必要なタックル
  1. ロッド⇒3m前後の長さの竿が使いやすい
  2. リール⇒3,000番台のスピニングリールがおすすめ
  3. 釣り道具セット⇒必要な道具がこれだけでOK
  4. 仕掛け⇒市販の仕掛けで問題なし
  5. ⇒最近の定番でおすすめなのはアミ姫

これらの釣り道具を揃えるだけで、サビキ釣りを楽しむことが可能です。

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小さい子供でも難なく魚を釣り上げることが出来るサビキ釣りを楽しんでみませんか?

釣りがしやすい防波堤や岸壁から出来る点も魅力があります。

ぜひ、サビキ釣りを楽しんでみてくださいね!

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