【スピニングリール】4000番台のおすすめは?【ジギングやルアー釣り】

【スピニングリール】4000番台のおすすめは?【ジギングやルアー釣り】

この記事はスピニングリールの中で、サイズが大きめの4000番台のおすすめを紹介している記事です。

悩む人

4,000番台のスピニングリールはジギングやルアー釣り、ちょい投げなど様々な用途で使い勝手が良いって聞いたんだけど、どれがおすすめかな?

と言う疑問に答えます。

4000番のスピニングリールは、サイズが大きめでラインの巻取り量も多く使い勝手が良いですよね!

KAITO

僕自身はジギング兼、ロックフィッシュのロングスピン釣法に利用できるので4000番台のスピニングリールを保有しています。

そこでこの記事では、スピニングリールの中で4000番のおすすめを順番に解説していきます。

4000番のスピニングリールが欲しい人は、是非参考にしてみて下さい。

目次

【スピニングリール】4000番台のおすすめは?【ジギングやルアー釣り向き】

それでは順番に4000番のスピニングリールのおすすめを紹介していきます。

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ジギングやルアー釣り向きのスピニングリールは下記の⑤つです。

順番に解説します。

おすすめ① アブガルシア ロキサーニ 4000SH【コスパが良いモデル】

アブガルシア ロキサーニ【コスパが良いモデル】

まず最初に紹介するのがアブガルシア製のロキサニーニです。

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コスパが良いアブガルシア製で、使い勝手が良いモデルと言えます。

デザインが良く見た目がおしゃれですし、カーボンハンドルやEVAノブなどを採用している点がポイントです。

ダイワやシマノ製のスピニングリールよりも機能が充実しているアブガルシア製なので、非常におすすめできます。

KAITO

コスパの良いリールが欲しい人におすすめです。

おすすめ② ダイワ レガリス LT4000D-CXH【Amazonでも人気のモデル】

ダイワ レガリス【Amazonでも人気のモデル】

次に紹介するのが、ダイワのレガリスです。

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Amazonでも常にランキング上位に入る人気モデルです。

ダイワ製のスピニングリールの中で使い勝手が良く、性能も悪くない点が特徴です。

上位モデルになると価格が高くなってしまいますが、レガリスは1万円台で購入できるコスパの良さが人気です。

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自重が軽いので、ジギングなどで使うなら疲れが軽減できるのでおすすめです。

おすすめ③ シマノ ストラディック 4000XG【使い勝手が良いモデル】

シマノ ストラディック【使い勝手が良いモデル】

次に紹介するのがシマノのストラディックです。

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僕は1世代前の16ストラディックを使っていますが、使い勝手が良いモデルだと感じます。

質感がよく所有欲を満足させてくれるデザインと、巻味の良さが特徴です。

2万円台のスピニングリールなので、リールの回転もスムーズで非常に使い心地が良いです。

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僕のイチオシですが、迷ったらストラディックを選ぶと間違いないでしょう。

おすすめ④ ダイワ ルビアス LT4000-CXH【軽量で使い勝手が良いモデル】

イワ ルビアス LT4000-CXH【軽量で使い勝手が良いモデル】

またダイワ製のルビアスLT4000-CXHもおすすめです。

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非常に軽量なモデルで自重はわずか210gしかありません。

軽さを追求したモデルなので、キャストが多い時でも疲れずに利用できる点がメリットです。

この他にもスプールやベールなども飛距離を伸ばせる設計になっています。

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価格は高めですが、とにかく軽いスピニングリールが欲しい人におすすめです。

おすすめ⑤ シマノ ツインパワー 4000XG【軽くて耐久性が高いモデル】

シマノ ツインパワー 4000XG【軽くて耐久性が高いモデル】

最後に紹介するのが、シマノのツインパワーです。

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2020年にリニューアルされた新型のモデルです。

以前のツインパワーに比べて、軽量化や金属ローターの搭載、スプールがロングストローク化されるなど、より進化しています。

特にジギングで利用される方が多いツインパワーですが、軽いのでロングスピンやフラットフィッシュ狙いの釣りにも活用できます。

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値段は高めですが、ぜひ利用したいスピニングリールですね。

【スピニングリール】4000番台のおすすめの選び方【ギア比・糸巻き量・ハンドルノブ】

4000番のおすすめスピニングリールを紹介しました。

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自分にあったスピニングリールが使いたい!と言う方に、選び方をまとめていきます。

4000番スピニングリールの選び方
  1. ギア比⇒ハイギアモデルが使いやすい
  2. 糸巻き量⇒PEラインが200mほど必要
  3. ハンドルノブ⇒ラウンドノブだと痛くなく使いやすい

順番に解説します。

選び方① ギア比【ハイギアモデルが使いやすい】

まず最初にギア比から解説します。

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ギア比の選び方には色々な考え方がありますが、個人的にはハイギアのモデルが使いやすいです。

1回転で巻ける糸の量が多いので、タックルの回収が早く手返しが良くなります。

しかも4000番のスピニングリールを利用する場合は、遠投することが多いハズなので、その点でハイギアのリールの方が相性が良いと思います。

KAITO

好みが分かれますが、迷ったらハイギアのスピニングリールが良いでしょう。

選び方② 糸巻き量【PEラインが200mほど必要】

次に糸巻き量の選び方を解説します。

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最低限PEラインが200mほど巻けるスピニングリールが良いでしょう。

スピニングリールによって、深溝タイプ(ノーマルタイプ)と浅溝タイプ(シャロータイプ)の2種類があります。

この2つは巻ける糸の量が違いますが糸巻き量が少ないと、ラインの巻き変えの頻度が増えてしまいます。

KAITO

ライン交換をどの頻度で行うかによって異なりますが、面倒な方は多くラインが巻ける方がおすすめです。

選び方③ ハンドルノブ【ラウンドノブだと痛くなく使いやすい】

最後にハンドルノブについて解説します。

KAITO

ハンドルノブは、ラウンドノブだと痛くなく使いやすいでしょう。

4000番スピニングリールのハンドルノブには、T型のノブと丸形のラウンドノブの2種類が付いていることが多いです。

個人的にはラウンドノブの方が使っていて、痛くないので快適に釣行できるかな?と思います。

KAITO

もちろんハンドルノブは簡単に交換できるので、最初はそこまで気にしなくても良いでしょう。

【スピニングリール】4000番台のおすすめを比較【ダイワ・シマノ・アブガルシア】

次に今回紹介した4000番のおすすめスピニングリールを比較していきます。

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性能の一覧表は下記の通りです。

\\性能比較の一覧表//

スクロールできます
製品名メーカー自重(g)ギア比最大ドラグ力(kg)適合ライン(PE)価格
ロキサーニ 4000SHアブガルシア269g6.2:15.2kg2号-220m17,160円
レガリス LT4000D-CXHダイワ245g6:112kg2号-300m12,100円
ストラディック4000XGシマノ280g6:111kg2号-240m27,800円
ルビアス LT4000-CXHダイワ210g6:110kg2号-170m42,400円
ツインパワー 4000XGシマノ260g6:211kg2号-240m46,000円

初めて4000番台のスピニングリールを購入するなら、レガリス LT4000D-CXH辺りが手を出しやすいと思います。

KAITO

個人的にはバランスが良いストラディック4000XG辺りがおすすめです。

長く使うことを考えるなら、ツインパワー 4000XGも耐久性が高くて良いかも知れません。

まとめ

スピニングリールの中で、サイズが大きめの4000番台のおすすめを紹介しました。

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買うなら下記の⑤つのスピニングリールがおすすめです。

KAITO

どれもいいスピニングリールなので、非常におすすめです。

是非参考にしてみて下さいね!

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