【ロングスピン釣法】おすすめのタックルはどれ?【ロッドやリール】

【ロングスピン釣法】おすすめのタックルはどれ?【ロッドやリール】

この記事はロングスピン釣法のおすすめタックルをまとめた記事です。

悩む人

ロングスピン釣法にチャレンジしてみたいんだけど、ロッドやリールなどのタックルはどんなものがいいのかな?

という疑問に答えます。

最近、アイナメやソイ狙いのロングスピン釣法に注目が集まっていますよね!

KAITO

僕自身、去年からロングスピン釣法にチャレンジし始めました。

しかし一言でロングスピン釣法と言っても、どんなロッドやリールなどを揃えればいいのか?悩んでしまうことも多いです。

そこでこの記事では、ロングスピン釣法の基礎知識として、おすすめのロッドやリールなどのタックルを紹介していきます。

ロングスピン釣法に興味がある人は、是非参考にしてみて下さい。

目次

ロングスピン釣法の基礎知識とは?【ロックフィッシュ狙いの釣り方】

まず最初に、ロングスピン釣法とはどんな釣り方なのか?基礎知識から解説します。

KAITO

ロングスピン釣法とは、スピニングタックルを利用してベイトタックルなどでは届かない遠い場所を攻める釣り方です。

近場のポイントは場荒れすることも多いので、遠くの場荒れしていないポイントを攻めようという考え方の釣り方です。

そのため専用とロッドやリールなどが必要になり、他のタックルを流用出来ない点がデメリットと言えるかもしれません。

KAITO

しかし、新しくチャレンジするには面白い釣り方かな?と思います。

【ロングスピン釣法】おすすめのタックルとは?【ロッドやリール】

それでは順番にロングスピン釣法におすすめのロッドリールなどのタックルを解説していきます。

KAITO

ロングスピン釣法は飛ばすことが大前提なので、遠くまで飛ばせる大型の装備・タックルになります。

ロングスピン釣法のおすすめタックル
  1. ロッド⇒9フィート以上で硬すぎず、曲がりやすいものがおすすめ
  2. リール⇒4,000番台のスピニングリールがおすすめ
  3. ライン⇒PEラインの1号前後がおすすめ
  4. ワーム⇒空気抵抗が少ないシャッドテール系がおすすめ
  5. シンカー⇒重心の関係でビフテキがおすすめ

順番に解説します。

タックル① ロッド【9フィート以上で硬すぎず、曲がりやすいもの】

ロングスピン釣法のロッドは、9フィート以上で硬すぎず、曲がりやすいものがおすすめです。

KAITO

ロックフィッシュ用のロッドだと硬いロッドを選びがちですが、硬すぎると、ロッドが曲がらずに飛距離が落ちるので注意が必要です。

定番なのはプロズワンのロックトランジットシリーズです。

PROSONE ロックトランジット RTS-902MH
ロックトランジットの種類
  1. ロングスピンキャスター90(RTS-902MH)⇒岸壁や内湾部だと使いやすいモデル、初めてならこっちの方が良いかも
  2. ロングスピンキャスター96(RTS-962H)⇒磯ロックにも対応した大型モデル、より遠くに飛ばしたい人向け

上記のようにロングスピン釣法専用に作られているロッドなので、最適なモデルでしょう。

KAITO

ただし入手困難な点が難点で、詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

関連記事【入手困難】ロックトランジットを買うならどこがおすすめ?【評判の良いロッドのおすすめ購入方法】

タックル② リール【4,000番台のスピニングリール】

次にロングスピン釣法のおすすめのリールを紹介します。

KAITO

4,000番台の大きめのスピニングリールがおすすめです。

リールのスプール系が小さいと飛距離が落ちるので、3,000番台だとサイズが小さいです。

そのためシマノなら4,000番台前後、ダイワなら3,000番台以上の大型のスピニングリールを選びましょう。

KAITO

おすすめはシマノのツインパワー辺りの耐久性の高いタフモデルです。

KAITO

しかし3万円前後の価格なので、ちょっと高いんですよね。

そこで、コストを落とすためには1万円台から購入できるストラディックもおすすめです。

僕自身はシマノのリールのほうが好みですが、ダイワやアブガルシアでも良いリールがあります。

KAITO

詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

関連記事【スピニングリール】4000番台のおすすめは?【ジギングやルアー釣り】

タックル③ ライン【PEラインの1号前後】

次にラインは、PEラインの1号前後がおすすめです。

KAITO

細いラインだと高切れしやすいので、1号前後が扱いやすくておすすめです。

飛距離を考えると細いラインの方が良いですが、ラインブレイクのリスクが高まるので1号前後が良いと思います。

もちろん釣りをするポイントによって、根の感じも変わると思うので状況に合わせて選ぶようにしましょう。

タックル④ ワーム【空気抵抗が少ないシャッドテール系】

ワームに関しては、空気抵抗が少ないシャッドテール系のワームがおすすめです。

KAITO

例えば、バグアンツ等よりもグラスミノーなどのシンプルな形状の方が飛距離が伸びます。

バグアンツなどの手足が多いワームだと空気抵抗が増えるんですよね。

もちろん好きなワームを使って釣りを楽しむのが一番ですが、飛距離を考えるとシンプルなシャッドテール系のワームがおすすめです。

KAITO

僕がロングスピン釣法で初めて釣ったワームはグラスミノー Mでした。

タックル⑤ シンカー【重心の関係でビフテキがおすすめ】

BEANSシンカー(通称ビフテキ)のイメージ
出典 : 公式サイト

シンカーはビフテキシンカーが一番おすすめです。

KAITO

ビフテキの形状や重心の関係で飛距離が伸びやすいんですよね。

根がかり対策としても効果がありますし、ウェイトの種類が多いので使い勝手が良いです。

BEANSシンカー(通称ビフテキ)は3.5gから56gまで、11のサイズがあります。

利用しているとすぐに塗装が剥がれて、黒いカラーから鉛色の部分がすぐに露出してしまう点が残念です。

しかしロングスピン釣法ならビフテキシンカーが一番使いやすいと思います。

【注意】ロングスピン釣法の難易度は高めです。【経験値は必須】

最後にロングスピン釣法を実践してみた印象について解説します。

KAITO

ロングスピン釣法は難易度が高めで経験値が必須だと感じます。

まだ1年程度しかロングスピン釣法にチャレンジしていませんが、どこにキャストするのか?誘い方をどうするのか?など慣れが必要な印象です。

特に初めてのポイントでパッと根が見えない時に、どこにキャストすればよいのか?結構悩みます。

KAITO

投げ釣りと同じで、とりあえず遠くに投げてもたまたま釣れるだけという感じになると思います。

ポイントを見つける術などを身につけるまでは、釣果を上げるまで時間がかかるかもしれません。

しかし三陸でロックフィッシュがオフシーズンになる夏場など、メゴチやヒラメ狙いの釣りに流用できます。

KAITO

年中楽しめる釣り方ですが、慣れるまで結構難しいよ!という印象があります。

手軽な釣り方と言うより、上級者向けの釣り方かなぁと思います。

まとめ

ロングスピン釣法のおすすめタックルなどの基礎知識をまとめました。

KAITO

ロングスピン釣法とは、スピニングタックルを利用してベイトタックルなどでは届かない遠い場所を攻める釣り方です。

場荒れしていない場所を狙える点が、一番のメリットと言えます。

その反面、装備やタックルが大型になり、他のタックルを流用できないので注意しましょう。

ロングスピン釣法のおすすめタックル
  1. ロッド⇒9フィート以上で硬すぎず、曲がりやすいものがおすすめ
  2. リール⇒4,000番台のスピニングリールがおすすめ
  3. ライン⇒PEラインの1号前後がおすすめ
  4. ワーム⇒空気抵抗が少ないシャッドテール系がおすすめ
  5. シンカー⇒重心の関係でビフテキがおすすめ
KAITO

ロングスピン釣法におすすめのタックルは上記の通りです。

僕自身はシマノのハードロッカーBB+ストラディックを利用して、ロングスピン釣法を始めてみました。

非常に面白い釣り方ですが、慣れるまで難しく感じる部分があるかもしれません。

しかし、ロックフィッシュ以外にもフラットフィッシュ釣りにも流用出来るので、試してみて損はない釣り方かな?と思います。

ロングスピン釣法に興味がある人は、是非参考にしてみてくださいね!

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