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KAITO
このブログの監修者
ロックフィッシュ狙いの釣りが中心のアングラーです。

WebフリーランスとしてWebサイトの制作や集客を中心に活動中

【経歴】
⏩小学生の頃に釣りに出会う
⏩東京に出て釣り出来ず
⏩地元に戻って最近釣りを再開(今ここ)
⏩岸壁からのロックフィッシュを中心に釣行中。

ロッドやリールなどの釣り具や基礎知識を中心にブログ更新中です。

【スピニングリール】番手の2500番や3000番、4000番の違いとは?【悩んだ時のおすすめも解説】

【スピニングリール】番手の2500番や3000番、4000番の違いとは?【悩んだ時のおすすめも解説】

この記事はスピニングリールの番手の意味や2500番や3000番、4000番の違いについて解説している記事です。

悩む人

スピニングリールって〇〇番とか数字があるけど、あれって何なの?数字が大きくなるとサイズが大きくなっているのは分かるんだけど。。。

と言う疑問に答えます。

釣り初心者にとって、どの番手のリールを選べばいいのか?ってかなり難しいですよね!

KAITO

僕自身、釣りを始めた当初は、結局スピニングリールの番手ってどれがいいんだろう?って悩む時がありました。

そこでこの記事では、スピニングリールの番手の意味や 2500番や3000番、4000番の違い、悩んだ時におすすめのスピニングリールを紹介していきます。

スピニングリールの番手に興味がある人は、是非参考にしてみてください。

目次

【スピニングリール】番手の意味とは?【厳密にはスプール径の違いで巻ける糸の量が変わる】

魚つかみ【手が汚れずに針を外すのに非常に便利】

まず結論から。

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スピニングリールの番手はスプール径の違いで、巻ける糸の量が変わってきます。

例えばシマノの場合は、1000番で2号のラインが100m、2000番で3号のラインが120mなど糸巻き量になっています。

そのためラインの太さや巻きたい糸の量によって番手を選ぶと、最適スピニングリールを決めることが出来ます。

KAITO

ただし注意点もあって、スピニングリールの番手はメーカー同士で統一された基準がないため、各社で若干違いがあります。

この部分がスピニングリール選びを難しくしている点だと言えます。

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しかし、スピニングリールの説明書きなどには、巻ける糸の量が必ず書いてあるので、そこを参考にすると良いでしょう。

【スピニングリール】シマノ番手の2500番や3000番、4000番の違いとは?

次に多くの人が利用しているシマノ製スピニングリールの番手の違いについて解説します。

KAITO

シマノの場合は同じスプール系なのに番手が違う!など少し複雑な部分があります。

シマノ製リールの番手の違い
  1. 2500番と3000番の違い⇒サイズは同じだが糸巻き量が違う
  2. 3000番と4000番の違い⇒ボディサイズが違う

順番に解説します。

その① 2500番と3000番の違い 【サイズは同じだが糸巻き量と最大ドラグ力が違う】

2500番と3000番の違い

【サイズは同じだが糸巻き量と最大ドラグ力が違う】

まず最初に2500番と3000番の違いから解説します。

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この2つはボディサイズは同じですが、糸巻き量と最大ドラグ力が違います。

例えばシマノ製のツインパワーで比較していきます。

2500番と3000番の違い
スペック2500SC3000
ギア比5.35.3
最大ドラグ力(kg)49
自重(g)210215
糸巻き量(ナイロン)5-110,6-95,8-70(lb-m)2.5-180,3-150,4-100(号-m)
糸巻き量(フロロ)4-130,5-100,6-80(lb-m)2.5-160,3-130,4-100(号-m)
糸巻き量(PE)0.6-200,0.8-150,1-1201-400,1.5-270,2-200

基本的なスペックは同じですが、最大ドラグ力と糸巻き量が異なっています。

ただし最近発売されているスピニングリールだと、最近ドラグ力は同じで糸巻き量が違うリールも多いです。

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例えば2021年に発売されたシマノの21 ナスキーなどは、最大ドラグ力は同じになっています。

そのため狙っているスピニングリールのスペックは確認したほうが良いでしょう。

その② 3000番と4000番の違い【ボディサイズが違う】

3000番と4000番の違い

【ボディサイズが違う】

次にシマノの番手3000番と4000番の違いについて解説します。

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3000番と4000番ではボディサイズが違います。

そのためリールの重量からスプール径まで大きく異なっています。

3000番と4000番の違い
  1. 3000番のリール⇒3000番のボディ+2000番のスプールとローター
  2. 4000番のリール⇒3000番のボディ+3000番のスプールとローター

このようにボディサイズが違うので、3000番のスピニングリールの方が軽量である点が特徴です。

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軽量なリールの方が扱いやすい釣り方の場合は3000番、それ以外は4000番を選ぶと良いでしょう。

【スピニングリール】どれにするか悩んだ時のおすすめは?【ナスキーがイチオシ】

【シマノ】21ナスキーの評価【海釣りでも安心のコスパ最強スピニングリール】

最後にスピニングリールをどれにするか?悩んだ時のおすすめを紹介します。

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現在、お手頃価格で使いやすいリールならナスキーが一番おすすめです。

2021年モデルが新しく発売されて、よりギア周りにこだわった造りになっています。

1万円以下で購入できるリールとしては、滑らかな巻味で使い勝手が良いでしょう。

【シマノ】21ナスキーのインプレ【デザイン・機能・使い勝手・不満点】
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2ピースベールである点に不満を持つ方も居ますが、普通に使う分には特に気にすることは無いでしょう。

どうしても1ピースベールが良い!という方は上位モデルを買えば良いでしょう。

1万円以下で変えるコスパを考えると十分に使えるかな?と思います。

関連記事

下記の記事では、シマノ製のスピニングリール21ナスキーの評価とインプレを詳しくまとめました。

関連記事【シマノリールの新製品】2021ナスキーの評価インプレまとめ【海釣りでも安心のスピニングリール】

まとめ

スピニングリールの番手の意味や2500番や3000番、4000番の違いについて解説しました。

KAITO

スピニングリールの番手は、厳密に言うとスプール径によって変わります。

ただし統一された基準はなく、メーカーによって微妙に違う点が番手の選び方を複雑にしています。

そのため自分に合った番手を選ぶには、釣りたい魚や釣り方によって選ぶと良いでしょう。

KAITO

初心者の方がスピニングリールを買うなら、2500番、もしくは3000番を選ぶと汎用性が高くおすすめです。

もちろんリール自体のスペックを確認すると、糸巻き量も書かれているので、そちらを参考にするのも1つの手です。

是非参考にしてみてくださいね!

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