【サンヨーナイロン】アプロードGT-Rウルトラをインプレする【海釣りのナイロンラインにおすすめ】

この記事はサンヨーナイロンのアプロードGT-Rウルトラをインプレしている記事です。

悩む人

海釣りでナイロンラインを使いたいと思っていて、アプロードGT-Rウルトラに興味あるんだけど、どうなのかな?インプレが知りたいな!

と言う疑問に答えます。

海釣りのナイロンラインを探していると、サンヨーナイロンのアプロードGT-Rウルトラがよく出てきますよね!

KAITO

サンヨーナイロンのアプロードGT-Rウルトラは、バス釣りのインプレが多く、海釣りではどうなのか?疑問もあると思います。

そこでこの記事では、サンヨーナイロンのアプロードGT-Rウルトラは、海釣りのナイロンラインとしておすすめできるのか?インプレをまとめていきます。

サンヨーナイロンのアプロードGT-Rウルトラに興味がある人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

【サンヨーナイロン】アプロードGT-Rウルトラは海釣りのナイロンラインにおすすめ

【サンヨーナイロン】アプロードGT-Rウルトラは海釣りのナイロンラインにおすすめです。

まず結論から。

KAITO

サンヨーナイロンのアプロードGT-Rウルトラは海釣りのナイロンラインにおすすめです。

ナイロンラインなので、フロロカーボンラインよりも扱いが簡単で、釣りに行く機会が多くない方でも、リールに巻いたままでも長く使えるでしょう。

もちろんプロのように頻繁に巻きかえる使い方もできますが、そこまで性能を求めない方はワンシーズン程度は普通に利用することができました。

KAITO

例えば、ワーム釣りや穴釣りなどの広い範囲で利用できますし、青物釣りのリーダーとしても利用できます。

価格はボビン巻のラインよりも高い100mで1,000円台ですが、使いやすくてちょっと良いラインを使いたい!という方におすすめです。

サンヨーナイロン アプロードGT-Rウルトラ

【サンヨーナイロン】アプロードGT-Rウルトラをインプレする【デザイン・耐摩耗性・耐久性・不満点】

【サンヨーナイロン】アプロードGT-Rウルトラをインプレする【デザイン・耐摩耗性・耐久性・不満点】

それでは順番に、サンヨーナイロンのアプロードGT-Rウルトラをインプレしていきます。

KAITO

デザインや耐摩耗性・耐久性などの特徴は下記の通りです。

アプロードGT-Rウルトラの特徴
  1. デザイン⇒ダークグリーンの黒っぽいラインカラーが特徴的
  2. 耐摩耗性⇒フロロカーボン以上に摩耗に強く、ライン表面が傷つきにくい
  3. 耐久性⇒フロロカーボンより巻グセが付きにくい
  4. 不満点・デメリット⇒ボビン巻のナイロンラインと比較すると価格が高め

順番に解説します。

デザイン【ダークグリーンの黒っぽいラインカラーが特徴的】

デザイン【ダークグリーンの黒っぽいラインカラーが特徴的】

まずデザインのインプレから。

KAITO

ラインカラーはダークグリーンで黒っぽい色が特徴的です。

落ち着いたチャコール系の色なので、夜釣りなどでは視認性が悪くなるかもしれません。

もちろんクリアなラインカラーが好きな方には抵抗があるカラーかもしれません。

KAITO

しかし個人的には海釣りの場合使いやすい色なのでは?と感じます。

耐摩耗性【フロロカーボン以上に摩耗に強く、ライン表面が傷つきにくい】

耐摩耗性【フロロカーボン以上に摩耗に強く、ライン表面が傷つきにくい】

次に耐摩耗性についてインプレしていきます。

KAITO

フロロカーボン以上に摩耗に強く、ライン表面が傷つきにくい点が印象的です。

イメージとしては、根ズレなどに強い以上にラインの表面が傷つきにくい感じがあり、根がかりした後にチェックしても、損傷が感じられないことが多いです。

またフロロカーボンよりも伸びるので、穴釣りなどで利用するとブチッと切れるよりもニュッ!って感じになります

KAITO

しかし根がかりしてもフロロカーボンのように強いので、扱いやすいと思います。

耐久性【フロロカーボンよりも巻グセが付きにくい】

耐久性【フロロカーボンよりも巻グセが付きにくい】

次に耐久性についてインプレしていきます。

KAITO

フロロカーボンよりも巻グセが付きにくいので、リールに長く巻いていても使いやすいです。

フロロカーボンは本当に巻グセがつきやすく、すぐにラインを出した時にくるくるしてしまいます。

しかしアプロードGT-Rウルトラは、そこまで巻グセがつかないので、扱いやすいです。

KAITO

ラインの擦れも出来にくく、長持ちするな!という感じが強いです。

不満点・デメリット【ボビン巻のナイロンラインと比較すると価格が高め】

最後に気になった不満点やデメリットをまとめます。

KAITO

ボビン巻のナイロンラインと比較すると価格が高めな所、判断の分かれ目です。

釣行によく行く方は、性能の良いラインを使う方が多いと思いますが、月に1回とか釣りに行く方は価格が高いと感じるかもしれません。

安いボビン巻だと、600mで数百円で買えるナイロンラインも多いです。

KAITO

しかしそのようなラインを使っている人でも、1度利用してみると、ラインの性能の違いをよく感じられるでしょう。

まとめ

【サンヨーナイロン】アプロードGT-Rウルトラは海釣りのナイロンラインにおすすめです。

サンヨーナイロンのアプロードGT-Rウルトラをインプレしました。

KAITO

海釣りのナイロンラインとしてもおすすめで、フロロカーボンより扱いやす点が特徴です。

釣りに行く機会が多くない方で、そこまで性能を求めない方は、ワンシーズン程度リールに巻いたままでも長く使うことが可能でしょう。

しかもワーム釣りや穴釣りなどの広い範囲で利用できますし、青物釣りのリーダーとしても利用できる汎用性の高さが特徴です。

KAITO

そんなアプロードGT-Rウルトラの特徴は下記の通りです。

アプロードGT-Rウルトラの特徴
  1. デザイン⇒ダークグリーンの黒っぽいラインカラーが特徴的
  2. 耐摩耗性⇒フロロカーボン以上に摩耗に強く、ライン表面が傷つきにくい
  3. 耐久性⇒フロロカーボンより巻グセが付きにくい
  4. 不満点・デメリット⇒ボビン巻のナイロンラインと比較すると価格が高め

プロではないけど、ちょっと性能の良いラインを使ってみたい!と考えている人に非常におすすめです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

サンヨーナイロン アプロードGT-Rウルトラ

この記事の監修者

ロックフィッシュ狙いの釣りが中心の30代の男性アングラーです。
【経歴】小学生の頃に釣りに出会う⏩東京に出て釣り出来ず⏩地元に戻って最近釣りを再開(今ここ) ⏩岸壁からのロックフィッシュを中心に釣行中。・ロッドやリールなどの釣り道具や基礎知識を中心にブログ更新中です。

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