海釣り初心者が最初に準備すべき道具【必要なものを徹底解説】

海釣り初心者が最初に準備すべき道具【必要なものを徹底解説】

この記事は海釣り初心者が最初に準備すべき道具を解説している記事です。

準備すべき釣り具が知りたい人

釣りを始めたいけど、道具は何を準備すべきなのか?全くわからないけど、どんなものが必要なんだろう?

釣り初心者の方にとって、何から揃えれば良いのか?難しいですよね!

そこで海釣りに必要な道具を絶対に必要な道具・優先度が高い道具・あると便利な道具の項目別に17個を紹介します。

是非参考にしてみてください

目次

海釣り初心者が最初に準備すべき道具⑤選

海釣りに絶対に必要な道具は、釣り竿(ロッド)とリールとライン、釣り仕掛け、釣り餌orワームの5つだけです。

準備すべき釣り道具
  • 釣り竿(ロッド)
  • リール
  • 仕掛け
  • 釣り仕掛け
  • 釣り餌orワーム

この5つの道具があれば、海釣りを楽しむことが出来ます。

釣り竿(ロッド)

海釣り用の釣り竿(ロッド)は釣りたい魚専用のロッドや価格などによってに種類が非常に豊富です。

リールにはスピニングリール用とベイトリール用の2種類があります。

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その中で使い勝手がよく価格も手頃なのがスピニングリール用の『万能竿』です。

ベイトリール用のロッドに比べて、扱いやすく多くの人が使っている釣り竿と言えます。

価格はピンキリですが、ダイワやシマノ製の3,000円前後から5,000円前後の価格の万能竿だと質が良く、長く使えます。

また釣具屋などでは激安の万能ロッドが売っていますが、折れやすかったり、魚が釣れた時のアタリの感度が低い場合があり、おすすめは出来ません。

リール(スピニングリール)

釣り竿(ロッド)と共に必要なのが、リールです。

リールにはスピニングリールやベイトリールの2種類があり、専用のリールや価格などによって複数の種類があります。

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ベイトリールはクセがあり初心者には扱いづらいので、釣り竿と同様にスピニングリールを選ぶのがおすすめです。

使い勝手が良いリールは、シマノ製なら3,000番台、ダイワ製なら2,500番台のスピニングリールが汎用性が高くおすすめです。

価格はピンキリですが、ダイワやシマノ製の3,000円前後から5,000円前後の価格のスピニングリールだと質が良く、長く使えます。

予算を節約したい場合は糸が巻かれている状態のリールを買うと、最初の支出が減るのでおすすめです。

しかし激安リールだと海水で錆びて固まってしまう場合があり、注意が必要です。

釣り糸・ライン

糸が巻かれている状態のリール以外は、別途釣り糸を購入する必要があります。

釣り糸には大きく分けてナイロン・フロロカーボン・PEという3つの素材で出来ているラインがあります。

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この中で一番汎用性が高く使いやすいのは、ナイロン製のラインです。

フロロカーボンラインやPEラインは、それぞれ釣り方によって強みがありますがデメリットもあります。

そのため、初心者が最初に買うなら汎用性が高いナイロン製のラインを購入するのがおすすめです。

釣り仕掛け

釣り仕掛けは、どんな魚を釣りたいのか?どんな釣り方をするのか?によって大きく異なります。

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初心者用に、針とオモリなどが全てセットになった釣り仕掛けが販売されているので、それを選ぶと良いでしょう。

1個300円前後から購入できるので、根掛かりやライントラブルに備えて多めに購入しておくのがおすすめです。

釣り餌orワーム

実際に釣りに行くときは、釣り餌orワームが必要になります。

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個人的には、釣り餌を利用した方が釣果が良く、ワームの方がコツが必要だと感じます。

しかしエサが苦手な方もいますし、匂いがつく釣りの直前に買わないと鮮度が落ちるなどデメリットもあります。

ワームの場合はエサより扱いやすくて、保管も簡単です。

好みによりますが、絶対に釣りたいならエサ釣りの方が可能性が高いかな?と思います。

海釣り初心者が準備すべき必要なもの

次に準備すべき必要なものを紹介します。

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必須ではありませんが、あると便利です。

あると便利な釣り道具
  • ライフジャケット
  • クーラーボックス
  • 収納ケース・ボックス
  • ハサミ&プライヤー
  • タオル
  • 水くみバケツ・ロープ
  • イス
  • 魚つかみ
  • タモ網
  • メジャー
  • ニオイ対策グッズ
  • 日焼け止めクリーム

この道具を準備すると、より安全で快適に釣りを行うことが可能です。

ライフジャケット

揃えるべき釣り道具の中で優先度が非常に高いのが『ライフジャケット』です。

釣りのポイントによっては足場が悪いところも多いですし、海水で濡れていると滑ってしまうことも多いので、安全のために『ライフジャケット』は必須の装備です。

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おすすめは落下した時に自動で膨張するタイプです。

膨張する前は非常にコンパクトなので邪魔になりませんし、落下の衝撃で気を失ったり、気が動転しても自動で膨らむので安心感が高いです。

値段は1万円前後になりますが、『国土交通省型式承認(船検対応)のサクラマーク付きのライフジャケット』がおすすめです。

Amazon等では数千円の激安ライフジャケットが売っていますが、安全のための釣り道具で激安品は正直おすすめできません。

クーラーボックス

次に優先度が高い釣り道具が『クーラーボックス』です。

釣り上げた魚を持ち帰るときには必須ですし、夏場など気温が高くなる時にエサ冷やしておく時に役立ちます。

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おすすめは、釣り具メーカーのクーラーボックスで容量は12L前後です。

ホームセンターには様々な種類が安い価格で販売されていますが、保冷力が弱いクーラーボックスが多いので、あまりおすすめできません。

5,000円以下の商品も多いので、釣り具メーカーのクーラーボックスがおすすめです。

収納ケース・ボックス

釣り道具を収納するケースやバッグも優先度が高いです。

特にハリやオモリなどの釣り仕掛けはサイズが小さいので、バラバラになりがちですし、ライン同士が絡み合ってほどくのが大変になることも多いので、しっかり用意しましょう。

100円ショップのケースを利用することも可能ですが、壊れやすいのがデメリットです。

200円~300円前後から購入できる『メイホウ』というメーカー製の収納ケースがおすすめです。

ハサミ&プライヤー

釣りをしていると、ラインをカットしたり意外とハサミを使います。

またプライヤー(ペンチ)が無いと、素手で外せない時や魚が暴れた時に釣り上げた魚のハリを外せません。

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このハサミとプライヤーがセットになっているものがあるので、1つは用意しましょう。

ただ海釣りの場合は、海水で錆びやすいので、安いのを何度も買い換えるか、錆びにくいスレンレス製を選ぶのがおすすめです。

タオル

海釣りでは、エサや魚を掴んだり手が汚れることが多いです。

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そのためタオルが無いと釣りを続けるのが困難になるので、必ず1つは持っていきましょう。

釣りをしている人の中には腰からタオルをぶら下げて、使いやすくしている人もいます。

タオルは釣り専用でなくてもOKで、使い古しのタオルでも問題無いですが、手拭き用以外にも、汗を拭う用など複数持っていくのがおすすめです。

水くみバケツ・ロープ

手洗い用や釣った魚を保管しておくために『水くみバケツ』があると便利です。

必ず必要な道具ではありませんが、帰宅する時に汚れた道具を全てバケツに入れて帰ることも出来るので、便利な道具です。

安いものなら1000円以下で購入できるので、1つあると良いでしょう。

ロープもセットで販売しているハズですが、ロープが無いと高い岸壁から水を汲み上げることが出来ないので、注意が必要です。

イス

防波堤釣りをする時にイスがあると快適に釣りを楽しめます。

座って釣りができるとラクですし、やはり数時間ずっと立ちっぱなしは疲れます。

キャンプなどで使う簡易タイプのイスで良いので、あると便利な道具です。

魚つかみ

釣り上げた魚からハリを外す時に『魚つかみ』があると便利です。

ハリを外す時に魚が暴れると手を痛めたり、汚れたりすることが多いです。

特に毒を持っていたり、エラやヒレが鋭い魚が釣れた時の場合のために魚つかみがあると、快適で安全にハリを外すことが出来ます。

プラスチック製の魚つかみは数百円から購入できるのでおすすめです。

タモ網

防波堤で釣りをしていると、以外に大きい魚が釣れる時があり『タモ網』があると安心です。

海面から引き上げる時に、大きな魚だとハリが外れてバラす時があります。

せっかく釣り上げたのに、バラすとガッカリしたりショックが大きいので、ぜひ準備したい道具です。

防波堤によって岸壁から海面までの高さが違います。

短いと届かないことがあるので『少し長めのタモ網を選ぶこと』が注意点です。

大型の魚が釣れた時に後悔したくない方は、購入するのがおすすめです。

メジャー

釣り上げた魚のサイズを測る『メジャー』もあると便利です。

釣り上げた魚が大きかった時に、どれぐらいの大きさなのが?って以外に気になります。

写真を撮影する時もメジャーがあると分かりやすいので、ぜひ用意しましょう。

釣り具メーカーのものだと水や汚れに強く、サイズを測りやすいメジャーが販売されていておすすめです。

ニオイ対策グッズ

釣りの途中にご飯を食べたり、帰宅するときなどにニオイ対策グッズがあると便利です。

具体的には、水なしで洗える石鹸やウェットティッシュなどがあります。

釣りをしてると結構匂いが気になる場合が多いので、準備しておくと良いでしょう。

日焼け止めクリーム

特に夏場など太陽の光が強い時は、日焼け止めクリームが必須です。

防波堤などは、太陽を遮るものが少なく、ダイレクトに日差しを受けることが多く、釣りに夢中になっていると、何時間もその状態が続きます。

帰宅後に肌が真っ赤になったり皮が向けたりする状況にもなるので、夏場だけでなく、釣行に行くときは持っていると安心です。

まとめ

海釣り初心者が準備すべき道具を項目別にまとめました。

KAITO

絶対に必要なのは、釣り竿、リール、仕掛け、釣り糸・ラインです。

最低限この4つと釣り餌orルアーがあれば、釣りは可能です。

しかし、これだけだと不便を感じるのでライフジャケット、クーラーボックス、収納ケース・ボックス、ハサミ&プライヤー、タオルは揃えるべきです。

またより快適に釣りを楽しむためには、水くみバケツ・ロープ、イス、魚つかみ、タモ網、メジャー、ニオイ対策グッズ、日焼け止めクリームがあると便利です。

細かい部分まで紹介したので数が多くなりましたが、セットになっていて、まとめて買うことも可能です。

それらを上手に活用して道具を揃えて釣りに行くのがおすすめですよ!

釣り道具セットに関しては『【海釣り初心者向け】『釣り道具セット』のメリット・デメリットとは?』で解説しています。

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